名古屋市千種区にある
みんな笑顔になるお料理&パン教室 Sunny Kitchen 淺井美咲です

前回のブログで、オーナーさんから内装変更の許可をいただき、工事業者さんに現地の下見に来ていただいたところまで書きました。
その続きとして、今日は工事の見積もりが出たときのことを、正直な気持ちで残しておこうと思います。
前回のブログはこちらです。
▶︎ 賃貸で菓子製造許可に挑戦することにしました
https://sunny-kitchen.jp/2025/12/21/challenge/
https://sunny-kitchen.jp/2025/12/23/challenge-2/
下見の日から少しして、教室で一人、いつものようにお知らせメールを開きました。
そこに届いていたのが、工事の見積もりです。

正直、「いくらくらいかな」と頭の中では計算が始まりました。
覚悟していたつもりでも、数字をきちんと見ると、やっぱり一度立ち止まりますね。
高い、安いというよりも、
「あぁ、これはちゃんと現実になってきたんだな」
そんな感覚でした。
賃貸物件で菓子製造許可を取るというのは、想いだけでは進めません。
設備や工事、準備に、どうしても費用がかかります。
分かっていたつもりでも、見積もりという形で目の前に出てくると、「いよいよだな」と、静かに覚悟を問われているような気持ちになりました。
でも不思議と、「やめようかな」という考えは出てきませんでした。
そのとき思ったのは、「これは、タイミングが来たんだな」ということ。
そして、「この流れに、乗るしかないな」という気持ちでした。
一旦パソコンを閉じて、深呼吸をして、それから自然と、次にどう進めていこうかを考えている自分がいました。
ここまで来るまでに、たくさん相談して、確認して、少しずつ積み上げてきた時間があります。
生徒さんの顔も、ふと浮かびました。
だからこそ、この見積もりは、“重たい現実”というよりも、次に進むためのひとつの通過点のように感じています。
不安がまったくないわけではありません。
でもそれ以上に、ワクワクしている自分がいます。
決めたからには、進む。
今は、そんな気持ちでいます。
また動きがあったら、ここでご報告しますね。
次は、「どうやってこの一歩を進めていくか」。
そのお話ができそうです。
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