名古屋市千種区にある
みんな笑顔になるお料理&パン教室 Sunny Kitchen 淺井美咲です
【挑戦したことがないことに、挑戦する。】
富士登山競走 五合目コースを走ってきました!
名古屋ウィメンズマラソンのあとに芽生えた、ふつふつとした想い
名古屋ウィメンズマラソンが終わった直後。
不思議と心の中には「まだ走りたい」という気持ちが残っていました。
そしてそれは、ただの次のレースではなく、
「やったことがないことに挑戦したい」という感覚。
そんな時ふと目にしたのが、富士登山競走の情報。
知れば知るほど、心がザワザワして、ワクワクしてきて…
「これだ。これに出たい。」
かつて富士山には山頂まで4回登ったことがありました。
でも、1合目から5合目を“走って登る”なんて、想像するだけで過酷。
それでも、「やってみたい」と思った自分の気持ちを信じて、私はこのレースにエントリーすることを決めました。
富士登山競走ってどんなレース?
富士登山競走には、「五合目コース」と「山頂コース」があります。
私が出場したのは五合目コース(約15㎞・標高差1480m)。
標高770mの富士吉田市役所前をスタートし、五合目(標高2230m)を目指して走る…というより、登るレースです。
調べれば調べるほど「甘くない」と書いてあるこのレース。
心のどこかで“なんとかなるでしょ”と思っていた部分も正直あったのですが、
現実はその遥か上をいく過酷さでした。
前半7㎞のロード上りで、早くも心が折れそうに
スタート直後は、「いよいよ始まった!」という高揚感。
沿道の応援に元気をもらいながら、軽快に走り始めました。
…が、すぐに・・・
コース前半は延々と続くロードの上り坂。
とにかく長くて、斜度もキツい。
「えっ?まだ続くの?」「終わらないんだけど?」
心の声はだんだんネガティブに。
そしてとうとう出ました、あの言葉。
「これ完走できるんか?(笑)」
でも、そんな弱音すら笑いに変えて、私は一歩ずつ前へ。
苦しさを超えたところに、きっと“楽しさ”があると信じて。
山道に入ってから感じた、言葉にならない感動
コース後半、山道に入ると空気も景色も変わっていきました。
森林に囲まれ、空気はひんやりしていて、どこか神聖な雰囲気。
そんな中で私を驚かせたのは、応援してくださる方の姿でした。
「えっ、歩いてここまで来たの?」
そんな場所に、鈴を鳴らしながら声援を送ってくれる方がいたのです。
苦しい中で出会ったその光景に、胸がぎゅっとなりました。
「ありがとう」の気持ちが溢れて、また足が前に出る。
登りは本当にキツかったけれど、
誰かが見てくれている。応援してくれている。
その存在が、どれほど支えになったことか。
ゴール目前、こみ上げてきたのは「終わってほしくない」という気持ち
残り1㎞。
見えてきた五合目の建物。
ゴールが近づいていることがわかると、不思議と寂しさが込み上げてきました。
あんなに「キツい」「終わらない」と思っていたのに、
「え、もう終わっちゃうの?」って(笑)
最後の1㎞は、「終わってほしくない」と思うほど楽しかった。
最初の苦しさなんてすっかり忘れて、
ただひたすら「この瞬間を味わいたい」と思っていました。
タイムは2時間45分。そして心に刻まれた一生の思い出
無事にゴールした瞬間、こみ上げてきたのは、ものすごい達成感。
「やりきった!!」という自分への誇りと、
「挑戦してよかった!」という心からの喜び。
タイムは2時間45分。
制限時間3時間30分だったので、えー私早いじゃんって自画自賛(笑)
旦那さんには、2時間30分ぐらいで来るかと思ったよって(笑)
そんな旦那さんは、2時間20分を余裕で切り、来年の山頂コースへの出場資格をゲット!
山頂目指さないって言ってたけど、走るとやっぱり山頂を目指そうかな・・と言う気持ちになるみたい(笑)
挑戦してよかった。すべてが一生忘れない景色に
開会式の熱気も、緊張感に包まれた空気も、
レース中に交わした仲間との声、山の中の応援。
そのすべてが、今でも鮮明に思い出せるほど、私の中に深く刻まれています。
一歩踏み出したことで、私はまた少し強くなれた。
「挑戦するって、やっぱり面白い」と、心から思えた。
次は、岡山マラソンへ!
次に目指すのは、岡山マラソンで3時間50分切り!
そして、名古屋ウィメンズマラソンへと続きます。
まだまだ、私の挑戦は終わりません。
走ることを通して、自分の可能性を探し続けたいと思います。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
また次の挑戦も、ここでシェアさせてくださいね
8月もレッスンのご参加、お待ちしています!

あなたの毎日の食卓が、少しでも楽しく・健やかになりますように。
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